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上前津昭和のくらし館
「ヴンダー・ハウス」
Kamimaezu Showa Lifestyle Museum
" Wunder      House "


開館情報

近日の開館予定日
令和8年5月10日・16日・24日・31日、6月7日・13日・21日・27日(予定であり、変更させていただく場合があります。)

お知らせ

2026年7月18日
イベント「夏の午後のミニコンサート」を開催します。下記のイベントの箇所からお申込みください。
2026年6月27日
イベント「民話と小説の朗読会」を開催します。下記のイベントの箇所からお申込みください。
2026年4月12日
イベント「日本の歌とお話」を開催しました。来てくださった22名のお客様、歌とお話を披露くださった玉田先生、ピアノ演奏の大野様、ありがとうございました。
2026年4月5日
雛人形を片付け、昭和61年購入の兜を飾りました。
2026年 2月 8日
2月8日(日曜日)は、衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。ご予約の上、2月8日にご来館いただいた方で、投票済証をご提示いただいた方は、当日の入館料を無料とさせていただきます。〈実施済〉
2026年 2月 1日
当家で保存されていたお雛様をおそらく70年振りに出して、置いてみました。ぜひ、ご来館ください。〈片付けました〉
2026年 1月11日
シェイクスピア百人一首かるた取り会を開催しました。15名の方に参加いただき、作者の上野政司さんの先導のもと、楽しみました。
2026年1月3日〜
昭和のくらしギャラリールームにて当館所蔵資料の掛け軸の展示を始めました。前津の俳人・絵師である横井也有、山田宮常、張月樵、小島老鉄、張晋斎の作品です。なお、イベント等により、予告なく中止・終了させていただきます。<入替えのため終了しました。今後、ギャラリールーム内展示は、下記昭和のくらしギャラリールームのコーナー紹介に記載いたします。>
2025年12月25日
東日本大震災ボランティア関係での岩手県の知人が真空管ラジオ、炭入れアイロン、陶器湯たんぽを寄贈してくださいました。
2025年 12月〜
オープンしました
2025年 11月 26日
ホームぺージを開設しました
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当館の概要・開館日時・入館方法

〔概要〕
名古屋市中区の上前津周辺地域の歴史(おからねこの紹介を含む。)と、昭和30年代(1955〜1964)を中心に戦後の昭和時代(昭和20年(1945)〜64年(1989)))の上前津でのくらしを紹介する私設の小さな博物館類似施設です。


昭和時代の暮らしを知らないお子様たちや懐かしく感じるご年配の方々などに見ていただくため、当館の場所に昭和28年(1953)から令和4年(2022)まで70年間建っていた木造住宅で使用していた家財道具・建具などを展示しています。

〔開館日時〕
開館日時は不定期です。
原則的な開館日時は、1か月前までに指定する土・日の10時〜12時・13時〜16時です。この日時でも、予約が入っていないとき、夏季、年末年始など、休館させていただくことがございます。
学校行事等で平日にご利用されたい場合は、ご相談ください。

〔入館方法〕
1.入館は基本的に予約・承認制とさせていただきます。
 「入館予約する」からご予約ください。同一時間に多数の方からご予約があった場合は、ご予約の承認ができかねることもございます。
  観覧時間は、午前中に入館のかたは正午まで、午後1時以降に入館のかたは午後4時までとさせていただきます。

2.小中学校や高齢者施設の行事など多人数でご来館いただける場合は、「入館予約する」でなく、「お問い合わせ」からご連絡お願いします。

当館の五つのコーナー紹介


1
地図でたどる上前津のうつりかわり
上前津は、江戸時代は前津小林村の一部であったのが、明治時代に名古屋区上前津町、次に名古屋市上前津町になり、名古屋市中区上前津町・大池町に分かれ、昭和40年代に名古屋市中区大須三丁目・四丁目・上前津一丁目・二丁目となりました。
明治末期の路面電車開通、戦災復興計画などを期に変わっていった、上前津周辺地域の変遷を主に地図で紹介します。
(名古屋市や愛知県の古地図を120枚以上所蔵しております。)
2
上前津の昔のモノ
江戸時代、上前津周辺は城下町に隣接し、風光明媚な「富士見原」と呼ばれる場所があり、俳人や画家といった芸術家が住んでいました。江戸から大正時代にかけて、やきものも作られました。人々がお参りした「おからねこ」(明治末からの正式名は大直禰子神社)もあります。上前津周辺に住んだ文人の作品など、上前津周辺の昔のモノについて展示します。
(豊楽焼や不二見焼のやきものを60点以上、横井也有や張月樵などの掛け軸を50点以上所蔵しており、所蔵資料を順次展示してまいります。)

☆「おからねこ」について
 1807年に彙齋 時恭(いさい じきょう)<別号に石橋庵 真酔(しゃっきょうあん ますい)、満寿井 山人(ますい さんじん)>が作った「作物志」(さくぶつし)に、御空猫(おからねこ)のお話が収録されています。そのお話を基に作成された歴史紙芝居『おからねこ(お唐猫)』があり、名古屋市が提供してくださっている中区役所YouTubeチャンネルを御覧いただき、参考になさってください。
https://www.city.nagoya.jp/naka/miryoku/1021170/1021186/1021177.html
 当館近隣の大直禰子神社(旧称「おからねこ」)の例祭日は6月10日ですが、本年は令和8年6月7日(日)午前10時に例大祭が行われます。
3
自然に適応した昭和のくらし(冬)
日本家屋は、柱、梁を組む大工の伝統技術が高く、屋根は瓦で守られています。縁側と縁の下で夏の暑さと冬の寒さが和らげられ、雨戸で風雨を防ぎます。床には断熱性・調湿性・弾力性に優れる畳が敷かれ、部屋は障子・襖で区切られ無駄のない作りです。
当館のある場所に以前建っていた日本家屋で使っていた畳、ふすま、仏壇、神棚、火鉢等を用いて、家の中心であった和室(仏間)を再現しています。
冬季の調度品と昭和時代の道具を展示しています。
4
自然に適応した昭和のくらし(夏)
日本家屋は「縁の下」のある建物で調湿機能が優れており、さらに「模様替え」と称し家族総出で簾戸(すど)といった夏姿の建具に替え、猛暑を涼しく過ごせるようにしていました。庭に打ち水をして、家の中に天然の涼風を通し、夏の蒸し暑さを和らげるようにしていました。
夏の建具と、扇風機やちゃぶ台・黒電話などを置いた昭和時代の夏季の居間の様子を展示しています。
5
昭和のくらしギャラリールーム
昭和初期、家事は手作業でしたが、昭和30年(1955)以降家庭用電化製品が本格的に普及し、家事の軽減化が図られました。
電化製品導入前の昔の道具を展示しています。また、昔のくらしの映像を観るプロジェクターを設置しております。
当館所蔵資料の展示や、少人数の会合・イベント等の会場、交流の場としても使用します。

《ギャラリールーム企画展示》
昭和のくらしギャラリールームにて当館所蔵資料等の展示をしてまいります。なお、イベント等により、展示期間中であっても予告なく中止・終了することがありますのでご了承ください。
【展示期間中】
令和8年5月〜 横井也有関係資料。上前津駅と東別院駅の間の場所に住み多くの文学作品を作った上前津周辺で最も有名な偉人に親しんでみませんか
【過去の展示】
令和8年1月〜4月 前津の俳人・絵師の掛軸(横井也有、山田宮常、張月樵、小島老鉄、張晋斎)
Step
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アクセス・入館料等

名前
上前津昭和のくらし館「ヴンダー・ハウス」
住所
〒460-0011
愛知県名古屋中区大須四丁目13番38号
ザ・パークハウス 上前津フロント1F
アクセス方法
地下鉄 名城線・鶴舞線 上前津駅 2番出口徒歩20秒

※当館の駐車場・駐輪場はございません。周囲は自転車等放置禁止区域ですので、ご注意ください。
入館料
一般200円(現金払)、中学生まで保護者同伴で無料

その他、次の方も減免となります。
・小学校・中学校の授業や学校行事で、引率者がつく場合の生徒・引率者は、無料(学校からの料金に関する事前申請・当館承認要)
・高齢者向け施設(認知症高齢者グループホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設、老人デイサービスセンターなど)の行事で引率者がつく場合の行事参加者・引率者は、無料(施設からの料金に関する事前申請・当館承認要)
・障がいのある方で手帳(ミライロID可)をご提示された方及びその付添い者1名は、半額
お願い
  • 申請書の提出等により当館が許可した場合を除き、写真撮影・動画撮影・録音はしないでください。
  • 禁煙です。
  • ペット同伴でのご入館をお断りしております。お預かりすることもできません。※身体障がい者補助犬は、入館いただくことができます。
メールアドレス
kamimaezuwh<at>gmail.com
(<at>を@に置き換えてください)
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イベント

Ⅰ イベント『民話と小説の朗読会』を開催予定です。
日時 令和8年6月27日(土)午後1時30分開演

声による日本の民話と名作の世界にひたってみませんか。

イベントのご案内PDFファイル ➡ 6月27日開催イベントのチラシ  

イベントにお越しくださるかたは、通常の入館予約ではなく、以下の「6月イベントWeb予約」からお申込みいただくか、あるいはお問い合わせかメールを送ってくださるかのどれかでお願いします。
Ⅱ イベント『夏の午後のミニコンサート』を開催予定です。
日時 令和8年7月18日(土)午後2時開演

今年も暑い夏になりそうですが、ホット一息、弦楽四重奏に耳を傾け、一時涼んでみませんか。

イベントのご案内PDFファイル ➡ 7月18日開催イベントのチラシ  

イベントにお越しくださるかたは、通常の入館予約ではなく、以下の「7月イベントWeb予約」からお申込みいただくか、あるいはお問い合わせかメールを送ってくださるかのどれかでお願いします。

イベントをされませんか

当館では、昭和のくらしギャラリールームと和室(再現仏間)について、平日に有料でイベント等をしていただくことができます。なお、営利を目的とする利用や宗教に関する利用、政治活動・選挙運動の利用その他当館にふさわしくないと認められる利用は、できません。
また、イベント等に来られた方(主催者を含む。)から別途、当館の入館料をいただきますので、来場予定者にお知らせください。
ご利用されたい場合は、お問合せください。

<昭和のくらしギャラリールーム約28平方メートル、再現仏間10畳(うち畳8畳)の利用時間とそれぞれの利用料金>
 午前の部(10時〜正午)、午後の部(1時〜4時)
・部屋ごとに、午前の部4,000円、午後の部6,000円
・ギャラリールームを利用される場合は、別途、プロジェクター(2,000円。部屋の壁に投影。ブルーレイプレイヤーも使う場合は+1,000円)、ピアノ(2,000円)、マイク2本・スピーカーセット(1,000円)を使用できます。この料金は、午前、午後のそれぞれでも、1日通しでも同額です。楽器の演奏は、1日3時間以内となります。
kamimaezuwh<at>gmail.com
(<at>を@に置き換えてください)

お問い合わせ

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